2005年08月25日

無気音について・・2

前回の続きで無気音について考えましょう。

日本人にとっては「bo」より「ba」の方が難しいみたいで,例えば「八」なんかを言うときに一所懸命「ba」と言っても,中国人に分かりづらいときがあるみたい。(個人差はあるでしょうが・・。)手(チョキ)

ですので,日本語の「ばー」と発音しても,ほぼ理解してくれないと考えたほうが良いみたい。もうやだ〜(悲しい顔)

もちろん,前後の文章から相手が理解してくれることはありますが,でもそれでは中国語勉強の甲斐が無いような気がします。雨

中国語の発音は,基本的には濁音はなく,無気音で発音するのですが,その無気音の音が濁音に聞こえるのなら,それは濁音と考えてもいいでしょう。(日本のとは違うけど・・・。)

いろんな人が濁音について,それぞれの説を持っているようですが,結果的にはそのような言葉の分析はどうでも良くて(文法も同じです。)中国人といかに中国語らしい会話をするか。ということが重要です。

で、また長くなりそうなのでまた今度。
もう少し付き合ってね。。。猫

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posted by トムソン君 at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 無気音・有気音について
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