で,中国人が話す日本語の濁音を聞いてみよう。
と言っても,テレビなんかでは最近,あまり日本語を話す中国人を見る機会が少ないので,こちらも濁音がないといわれる流行の韓国人で聞いてみよう。
流行の韓国人達の日本語を聞いてみると,「僕は・・・。」の「ぼ」が無気音の発音に近い音になっているように感じます。(もちろんそうでない人もいますよ。)
だから,日本人が言う「ぼくは」に比べると,少し軽い感じの「ぼくは」になっているように思います。
ということは,逆に日本人が中国語(韓国語もかな?)の無気音を日本語の濁点で話すと,中国人には違和感を覚えるのではないかと思います。(あんた,中国人じゃないよね。って言われる。)
最終的に,中国語の発音練習段階では,日本語の「ぼ」などは考えずに,ただ「bo」を「po」の無気音であるということを意識して,慣れるまで練習することをお勧めます。
どうしても,無理な場合は,「ぼ」の無気音で,それでも無理な場合は,ちょっとおとなしい「ぼ」で言うとそれらしく聞こえるでしょう。
全ては慣れてしまうことで,意識せずに言えるようになります。
とりあえず,基本をしっかり練習しておいて,中国人と会話した都度,おかしいところは変更していくのがベストです。(たくさんの人と話すと,いつも聞き返されるポイントがわかるよ。)
へたに,カタカナ読みで覚えてしまうと,なかなか正式な変更は難しいですよ。
でも,日本人が中国語を話すのですから,へたくそで当たり前という前提でたくさん話していきましょう。
発音練習するに当たっては,あまり深く考えないで,暇があったら「ba,bo,zhe」とか言ってたら結構早く出来るようになります。
中国語でうまく伝えようよ


