まず、日本語の「時・分・秒」は「点(dian3)・分(fen1)・秒(miao3)」となります。
使い方は、時間の「点」の前に、
1から12まで(場合によっては0から23まで)の数字
を入れ、分と秒の前には、
1から59まで
の数字を入れて読みます。(当たり前。
その前に、数字の読み方ですが、数字の1と2には2通りの読み方があります。(0や7にも別の読み方があるみたいですが、通常は使いません。)
1には「yi1」と「yao1」、2には「er4」と「liang3」です。
「liang3」は
1の「yao1」は、1を単独で使うときや「yi1」と言っても、相手が聞き取りづらかったりするときに使うことが多い言葉で、電話番号を伝えるときなどに使っているようです。
2の「er4」と「liang3」は、2つとも良く使われる言葉です。
で、どのように読むかという
1時は1点(yi4 dian3)(1の後ろの発音が四声以外のとき、1は四声になる。)
2時は両点(liang2 dian3)(三声、三声のときは、二声、三声となる。)
となります。
なぜか、2時は2点(er4 diang3)とは読みません。
それ以外の数字は、そのまま読んでいけばいいです。(5は三声だから、wu2 dian3だよ。
これまたつづく・・・。


