すると,その雑誌には読者の経験談として
中国の飛行機に乗ったとき,機内が少し寒かったので,スチュワーデスさんに,
「毛布はありますか?」と尋ねたところ,そのスチュワーデスさんはにっこり笑って
「そんなものはありません。」と言って,前方のカーテンを引き剥がし,私のところ
に「どうぞ。」と持ってきたのは驚きでした。
と書かれていた。
トム「あはは,面白いねこれ。」
ハム「本当かな?ちょっとやってみる?」
トム「また,怒られない?」
ハム「いいから,いいから。はい,小姐!\(^-^ ) こっちだよ」
と空中小姐を呼ぶと・・・
小姐「なに!(-_-#) ピクピク」
ハム「有・没・有・毛巾?」
小姐「あっ?毛巾??(-゛-メ) ヒクヒク」
と言って,前方の控え室のようなところに入っていきました。
トム「だ,大丈夫かな?カーテン持ってくる?」
ハム「さー,通じたみたいだけど・・・」
そこへ,小姐が帰ってきてハムさんに向かい
小姐「はい!(`-´メ) プンッ」
ハム「あっ,しぇしぇ・・・・。」
トム「あれ?これってお手拭だよね。毛布じゃないじゃん。_(・。・)~゚ ボーッ」
ハム「う,うん。これじゃ体が暖まらないよね。ははは。(・m・ )クスッ」
トム「しかし,笑わないねあの小姐・・。で,毛布ってさ電子辞書で調べたら「毛毯(mao2tan3)」って書いてあるよ。」
ハム「え!じゃあ「毛巾(mao2 jin1)」って・・・あっ「タオル」だ。(・・。)ゞ テヘ」
トム「それでタオルが無いからお手拭もって来たんだ。(゚ー゚)(。_。)ウンウン」
がんばれトムハムさん!!
つづく・・。
NHK 初めての中国旅行会話
posted with amazlet on 05.10.04



